勝山幼稚園はキリスト教主義の幼稚園です☆彡
この日、チャプレン(牧師)より、卒園を控えている年長組さんに聖書が贈呈されました☆彡


礼拝のあと、チャプレンから絵本の読み聞かせがありました☆彡
この絵本は、今から36年前に病気のため亡くなられた、もと勝山幼稚園の先生が作ったオリジナルの絵本です(*^^*)
私(園長)が小学校2年生のときに教会学校でもお世話になったとても優しいご年配の女性の先生でした。子どもたちのためにと入院中にこの絵本を制作され、のちに私も読ませてもらった印象深い絵本です。

↑35年以上前に勝山幼稚園の子どもたちのために作ってくださった本です📚


年長組の子どもたちに、松山古町教会(勝山幼稚園に隣接している教会)から聖書が贈呈されました☆彡

理事長先生から聖書が贈呈されました(*^-^*)




幼稚園での生活ももうすぐで修了を迎える年長組の子どもたち☆彡
この3年間ないしは4年間(プレ幼稚園含む)の中で子どもたちはいろいろな角度で「心の力」を育んできました。
かけっこや体操、読み書き計算などでは「最後までやり抜く力」や「困難に立ち向かう力」を
そのような心の力だけを、普段の保育で時間をかけて少しずつ育ててきたわけではありません。
礼拝や毎日のお祈りの中で、目には見えないけど、神さまがいつも私たちを見守り支えてくれてることに感謝して、、、。
また、お弁当や給食を食べるときには、作ってくれたお家の人や給食の方に感謝の気持ちを毎日言葉で伝えたりして、、、。
そんな毎日の繰り返しが、人に優しくすることや、命の尊さ、善悪の判断、心の豊かさ等の「心の力」も育ててきたのではないでしょうか。
『みんなが一緒にいる、お家の人がいつも自分の味方でいてくれている、幼稚園の先生たちがいつもそばにいて励ましてくれている、、、。』
だから、
『自分は1人じゃない、愛してくれている人たちがいるんだ。大丈夫!』
未来へ大きくはばたく子どもたち。自身でそう思うことのできる、そんな「心の力」をたくさんの経験から年長組の子どもたちは少しずつ育んできました。
今はまだ小さな歩幅に見えるかもしれませんが、小学校という新しい社会に出てもいろんな力を周りから貸してもらいながら、必ず自信をもって大きな歩みへと変わっていけると私は信じています。
2025年度 卒園 の勝山キッズのみなさん☆彡
この先長い人生の中で、くじけそうなことや悔しい思いをすること、心が折れそうになる場面はたくさん経験していきます。ですがその都度、その想いをもう一度心に呼び起こして、自分の夢に向かって歩んでいってください。ずっと応援しています!!
少し早いですが、卒園おめでとう☆彡

