はなまる子育て通信– category –
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子どもにスマホは“覚醒剤投与”と同じ!?
* 「子どもにスマホは“覚醒剤投与”と同じ」 この言葉は川島隆太先生(東北大学加齢医学研究所所長、専門は脳機能イメージン学)が月刊誌などの情報ツールを通して、繰り返し警告していることです。 前回の「しゃべり場通信」に紹介しましたが、川島先... -
素読のすすめ
幼稚園では「かな漢字交じり」の読本を毎日声を出して素読しています。 この素読の効果について、月刊誌『致知』(2016年12月号)に掲載されている川島隆太先生(東北大学加齢医学研究所所長、専門は脳機能イメージン学)と齊藤孝先生(明治大学文学部教授... -
石井方式とは??
「石井方式」とは教育学者・石井勲博士が長年の教育実践から提唱している幼児期における言葉の教育方法です。人は言葉で物事を理解し考えます。思考を支えるのは言葉です。その土台作りを記憶力の優れた幼児期の早い段階から、漢字かな交じりの日本語表... -
「 幼児期に 確かな土台作りを 」
勝山幼稚園に「ヨコミネ式教育」が導入されてから18年が経とうとしています。毎日の「かけっこ、体操、読み、書き、数字」の短時間の繰り返しは、子どもたちの「 こころ と からだ 」に大きな変化と成長をもたらしてきました。 人間の心を鍛えるようなこ... -
言葉 と こころ
幼稚園は子どもたちが出会う初めての社会です。仲間と出会い、共に喜び、共に泣き、いろんなことを学び経験する場所です。10数年後には、子どもたちは住み慣れた家を離れて、自立のときを迎えます。自立の道は平坦ではありません。困難にぶつかっても... -
子どもに託す
ヨコミネ式教育を導入する以前は、 「教職員が椅子を並べた方が早い」 「教職員が後片付けをした方がきれい」 「教職員が机を拭いたほうがきれいで早い」 ということで、子どもたちに「託す」ということをあまりしませんでしたが、いまでは「子どもので... -
「自立した大人になるために」
自立した大人になるために必要なことは「人間力」です。人間力は、、、 ①知的能力(基礎学力・創造力・論理的思考力) ②対人能力(コミュニケーション能力、規範意識、公共心) ③自己制御能力(意欲・忍耐) の3つから成り立っています。 この3つの基礎能力を... -
子育て10訓のおはなし
子どもが成長するに従って、親は子どもに対する関わりを変えていく必要があります。 では、その10訓をみてみましょう。 1.「乳児はしっかり肌を離すな」 胎児期には、文字通り母子はヘソの緒でつながり、羊水の中で守られています。出生と同時に赤ちゃ... -
「親は自動販売機?」
時代は「キャッシュレス」の傾向が進んでいて、また街角に置かれている自動販売機もキャッシュレスです。決済を終えると「ありがとうございました」のアナウンスが流れます。 買う者、売る者が、お互いに「ありがとう」と声をかけ合い、店頭で世間話をす... -
「楽苦(たのくる)しかった子育て」
夫婦は「いつでも別れられる他人同士が同居している」関係ですが、子どもと親は「簡単には離れられない」関係です。 この「いつでも別れられる」関係と、勘当しても親子は親子という「離れられない」関係が、家族内に同居しているので、家族は「面白くて...
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